坐骨神経痛
1ヶ月以上同じ施術や処置で、坐骨神経痛がなかなか改善しないのは、今受けている施術があなたには合っていない可能性があります。坐骨神経痛は決して改善しない病気ではありません。
しかし、施術方法や日常生活での指導、セルフケアの方法を間違えてしまうと、坐骨神経痛の症状をかえって悪化させてしまったり、改善しづらくしてしまうのです。
コルセットで良くならない理由
外側からコルセットで腰周りに圧を加えることによって、腹腔内圧が上がり腰周りの安定化が保たれ、体の中から腰部にかかる負担を軽くしてくれます。また、骨盤にも圧力が掛るので、仙腸関節を引き締めて、骨盤の歪みを抑えてくれます。
そのような理由から、痛みの強い時期にコルセットを使うのは効果があると思いますが、いつまでも長い期間使用していると、腰周りの筋力を低下させてしまい、今まで以上に腰の状態を悪くしてしまう可能性があります。またそれによってコルセットが手放せなくなってしまい、根本改善にはほど遠くなってしまいます。
電気治療で良くならない理由
電気治療には、低周波、中周波、高周波、超音波、極超短波、微弱電流(マイクロカレント)、など多種多様な機器が多くの整形外科や整骨院で使われています。当然種類によって用途は変わって来ますが、これらの主な目的は、鎮痛効果、機能改善効果、組織の修復効果です。
これらの電気治療の基本は、急性期や慢性期なのかによって流す周波数を変えたり、治療のポイントを理解して使わないと、どんなに優れた機械でも100%の効力を発揮できません。
また例え痛みの感覚を鈍らせたとしても、根本的な事が良くならなければ効果はあくまで一時的に過ぎず、結局再び痛みやシビレに悩まされてしまうでしょう。
マッサージで良くならない理由
マッサージも同じことが言えます。マッサージで一時的に筋肉が柔なくなると確かに血流が良くなり、神経の圧迫から解放されて楽になることはございますが、あくまで一時的に過ぎず、筋肉が硬くなってしまった原因を理解しなければ、再び坐骨神経痛の症状が出てきます。またむやみに刺激の強いマッサージを受けたりしてしまうと、反射的に体は自分の身を守ろうとし、かえって筋肉が固くなり、症状が悪化してしまうケースもあります。
ストレッチで良くならない理由
ストレッチの一般的な目的は、体の筋肉を伸ばし柔軟性を高めることによって、血流改善、基礎代謝アップ、リラクゼーション、ケガの予防などです。
確かに適度に伸ばすストレッチはマッサージ効果もあって、血流が良くなり楽にはなりますが、あくまで一時的に過ぎず、根本的な事が良くならないと、再度痛みやシビレに悩まされてしまいます。
手術で良くならない理由
最終的に坐骨神経痛が良くならなければ手術という選択も生まれてきますが、これも大きな間違えを生んでしまいます。手術をすることで以前よりも症状が悪化する可能性はかなり低くなるかもしれません。しかし、痛みの原因を手術によって取り除いたとしても、一度は痛みが軽減したが、数ヶ月後、数年後に再発してしまう人や、手術後も痛みを訴え続ける人がいることは事実です。更に体にメスを入れるということは、体の組織を破壊し、元通りには回復がしずらい状況を作ってしまいます。そうなってしまうと、ますます筋肉は硬くなり神経を圧迫し続けてしまうのです。
また手術によって痛みが改善されたとしても、手術前と同じように体に負担のかかる生活を続けていれば、同じように再発してしまいます。いずれにせよ根本的な原因を解決しない限り、痛みと共存することになってしまいます。
坐骨神経痛には、このような症状がみられます。
●腰、お尻、太ももの後ろ、ふくらはぎ、足の指先にかけての痛みや痺れ
●以前から慢性的な腰痛に悩んでいた
●体をかがめると痛みが強くなる
●お尻の痛みが強く、座り続ける事が困難
●痛みや痺れにより、立ったり歩いたりすることが困難
●腰から足先までの間で冷えているような感覚になる
●痛みや痺れをかばうために歩き方に違和感が出る
様々な症状が坐骨神経痛には見られますが、どんなに痛みや痺れがあったとしても、明らかな筋力低下、排尿排便障害(便や尿が出なくなること)以外は坐骨神経痛が良くなる可能性は秘めています。
坐骨神経痛を改善するために最も大切なことは、あなたの坐骨神経痛はどんなものなのか原因を知ることです。坐骨神経痛といっても人それぞれの身体が違うように、症状や状態により坐骨神経痛の原因も異なります。それを一つ一つ解決をしていきます。
坐骨神経痛を引き起こす病名としては、第一に整形外科的な脊椎疾患を例に挙げることができます。
●「腰部椎間板ヘルニア」=背骨の間にある椎間板が飛び出してしまい、直接神経を圧迫している状態。
●「脊柱管狭窄症」=神経が通っている脊柱管の中が狭くなり、神経が圧迫されている状態
●「腰椎分離(すべり)症」=椎骨が過度なストレスや衝撃などにより骨折をし、正常な位置からずれた状態。
など脊椎疾患に問題があり、坐骨神経痛を引きおこしているものや、
●「梨状筋症候群」=お尻の梨状筋という筋肉によって坐骨神経が圧迫されている状態。など筋肉が原因となるものに分類されます。
しかし、坐骨神経痛で一番多いのは、原因がわからないということです。
NHKのためしてガッテンなどの健康チャンネルでも紹介されてますが、レントゲンやMRIなどで撮影し、明らかな原因の分かる腰痛や坐骨神経痛は15%しかなく、残りの85%は原因不明とされています。このように明らかな原因がわかっていないケースがほとんどなのです。
何故かと言いますと、レントゲンやMRIには神経は撮影されることはないからです。そのため、病院や整形外科で原因がわからない。と言われても不安になる必要はありません。
坐骨神経痛の改善のポイントは、原因をしっかりと見極めることです。当院ではお客様一人ひとりに合わせた施術を行うため、しっかりお話をお伺いすることにより日常生活の過ごし方や普段のお体のクセ等が見えてきます。そのため初回カウンセリングには充分な時間を頂いております。お悩みや不安な点、施術に対するご要望など、なんでも仰ってください。
そして、どのような動きで痛みやシビレがでるのか、姿勢分析、バランス検査、可動域の検査、骨盤の歪み、筋肉の状態などから、お悩みの症状の原因を調べていきます。
カウンセリングの内容と検査結果に基づき、お客様の状態や施術内容・期間について丁寧にご説明し、納得いただきながら進めて行きますのでご安心ください。
ソチオリンピックの日本代表選手が腰痛の治療に使ったことでTVや新聞で話題になりました。
組織の硬くなっている部位に熱が集まる習性を活かし、深部加温を加える事で硬くなった筋肉が緩み神経の圧迫を抑え、血行を促進しリラックスさせ自律神経を整え、坐骨神経痛を改善に導きます。また施術中は非常に心地よく、眠ってしまうお客様もおられます。
「坐骨神経痛の痛みや痺れは我慢しないで、豊四季ボディケア整骨院に通えば良くなります。」
坐骨神経痛の痛みが悪化したことをきっかけに、自宅から近くの豊四季ボディケア整骨院に通い始めました。
まず1回の施術でかなり楽になり、その後定期的に施術を受けることで痺れがなくなっていき、今では痺れは完全になくなり、座っているときも歩くときにも足を引きずることがなくなりました。
決して痛みや痺れは我慢しないで、豊四季ボディケア整骨院に通えば良くなります。
そして、1度ではなく定期的に施術を受けることが重要だと思います。
また、その後のメンテナンスもやった方が改善が早い事にも気づきました。
本当にありがとうございました。
「治療を受けるたびに体が軽くなって行くのが実感できます。」
慢性的な腰痛と坐骨神経痛で、右足が痛みと痺れで長い時間歩くことが出来ませんでした。
整形外科や接骨院、整体院にも通ってましたが、痛みが全然取れません。
趣味のダンスも痛み止めの薬を飲まないと不安で踊れませんでした。そんな時にチラシを見て豊四季ボディケア整骨院を知り、予約して通うことにしました。
施術を繰り返し受けることで、だんだんと歩くことが楽になり、今では長時間歩いても以前より痛みがなく、痛み止めの薬を飲まなくても長い時間ダンスが踊れるようになりました。
また先日、娘と2人で旅行に行った時も殆ど痛みを感じることなく、楽しく過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました。
坐骨神経痛や腰痛の方は1度、豊四季ボディケア整骨院で施術されることをお勧めします。